ぜひおすすめのペットは希少になってきたヤエヤマイシガメ

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今回、ヤエヤマイシガメを飼っている人にお話を聞きました!

 

私は、初めてペットを飼いました。

それが『ヤエヤマイシガメ』です。 

ふと夫とはなして、亀でも飼ってみようかと思い付きで探すことになったのですが、本当はもっと手軽に手に入る、ミドリガメやクサガメになるはずだったのです。

それが、季節柄か、たまたまミドリガメが見当たらず、クサガメもあまり出会うことができず、迷っているうちに、近所の爬虫類専門店に行ってみたところ、そこにたまたまいたのがヤエヤマイシガメの赤ちゃんだったのです。

夫が一人で見に行ったのですが、なんともひとめぼれする可愛さで、これにすると仕事中の私にメールが来ました。

持っていた本で調べてみたら、夜行性らしいということが書いてありました。

そう返信すると、お店の人に聞いたら、飼育下では夜行性にはならないということだと答えが返ってきて、夫はもう決めた様子だったので、いいんじゃないのと飼うことになったのです。

ヤエヤマイシガメは、亀らしい亀に見えました。

まだ本当に小さくて、顔が可愛かったです。

甲長が4.5cmくらいだったでしょうか。

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飼い方を聞いてはきましたが、ネットでも調べたり本を買ったりして、日光浴をさせると書いてあったので、炎天下にベランダに出したりという間違いを犯したりもしました。

始めはそんな様子の私たちでしたが、丈夫な亀ということで、慣れない世話にも耐えてくれ、三年目の今は、甲長17cmほどに大きくなりました。

亀の飼育に必要なものは水槽、水を温めるヒーター、保温するためのライト、餌くらいです。

紫外線ランプも使っている方が多いようですが、日光が得られる環境ならなくても大丈夫なようです。

大事なのが水替えです。

私たちは毎日水替えしています。

亀は水槽の水を飲んでその中に排泄するので、水がかなり汚れます。

水を浄化するポンプを使うとうるさいし、さほどの手間でもないので、トイレに汚れた水を流し、温水器のぬるま湯を入れてそれで毎日替えています。

ヤエヤマイシガメは春が繁殖期のようで、今年の春から、自ら水槽を出て、相手を探しているのか、部屋をうろうろするようになりました。

その様子はちょっと切ないですが、亀がこんな風に自由に出歩くのを見るのは面白いものです。

だんだん私たちにも慣れて、ともに暮らす間柄になっているような感じがします。

ぜひ、ヤエヤマイシガメをペットにすることをおすすめしたいです。

 

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