初心者向け!犬の基本的なしつけ方まとめ

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犬のしつけは、根気が要りますし本に書いてあるほど簡単なものではありません。個体差も大きいのが現実です。しかし、あきらめずに教え続ければこちらの気持ちを犬は分かってくれるものです。きちんとしつけをして、楽しいわんちゃんとの生活を送りましょう!
初心者の方向けに、犬の基本的なしつけ方を紹介します。

 

 

 

 

・トイレトレーニング
犬をお迎えした後に最初にしつけなければいけないトイレ。しかしトイレトレーニングは覚えやすいこと覚えづらい子の個体差があります。でも必ずできるようになるので、焦らず根気よく行うことが大切です。
まずは排泄のタイミングを把握。排泄の前の特徴的な仕草として、床を嗅いだり、同じ場所をクルクル回ったりします。その仕草をしたら、トイレに連れていきそこで排泄させます。
その際にはおやつをあげるなどして大げさに褒めてあげましょう。「いい子だね!」と喜びながら撫でてあげる。犬は飼い主の気持ちをちゃんと理解できます。これを毎日繰り返すことで、ここで排泄をする=褒めてもらえると分かるようになり、自然とトイレの場所が身についていきます。

 

 

 

 

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・社会性を身につけるトレーニング
犬は、生後4か月ごろまでに脳の80%ができあがると言われています。この頃までに多くの人と接したり、様々なことに触れることで臆病ではない社会的な犬に育ちやすくなると言われています。もちろん犬には個体差があり、性格も様々です。怖がりな子もたくさんいますが、いちばん怖いのは「怖いから噛みつく」という攻撃的な行動に出てしまうこと。誰かに怪我をさせてしまうと、その責任は飼い主が取らなければなりません。そんなことにならないよう、子犬のうちから上手に社会との接点を持たせてあげるようにしましょう。

 

 

お迎えしてすぐの時には犬は外の環境に慣れていません。安心できるよう、まずは抱っこして外に連れていきましょう。そして、家の周りを5~10分歩いて帰る。これで十分です。子犬のうちは恐怖の感覚が脳に刻まれやすいですので、車や人通りが多いところや、工事現場などのそばはできるだけ避けましょう。あまり人の多くない静かな公園などがベストです。そしてお散歩に慣れて自分から行きたがる(飼い主がリードを持つと嬉しそうにはしゃぐなど)ようになったら、少し遠くまでお散歩をして色々なものを見せてあげましょう。飼い主と一緒に楽しい体験をさせてあげるのが何よりのトレーニングです!

 

 

 

 

・ハウストレーニング
いつも目が離せないわんちゃん。いたずらが好きな子も多いので、飼い主がお出かけをする時には小屋に入れておく必要があります。留守中に電気コードをかじって感電・・・なんてケースもあります。それに犬はもともと狭いところが好きなので、小屋を作って自分の場所を与えてあげることで安心してくれます。

 

 

まずは、快適なハウスを用意しましょう。成犬になった時でも頭から入って無理がない大きさのものが望ましいです。お年寄りになってもずっと使えるよう、段差が無いかどうかも確認しましょう。用意したら、ハウスに大好きなおもちゃや食べ物を入れて呼びよせ、ハウスで与えます。「ハウス=嬉しい場所」と覚えさせることが大切。この時に「ハウス」という言葉を言いながら呼び寄せると言葉も覚えてくれます。ハウスに慣れたら、少しずつその中で過ごす時間を増やします。夢中になって遊んでいる時に扉を閉めるなど、閉鎖されている感じを与えないように徐々に行います。十分に慣れてから、扉を閉めて長い時間滞在させます。最初は出たがる前に出してあげること。

 

しかし、出たいと吠えた時に出してはいけません。「吠える=出れる」という認識は、吠え癖に繋がります。吠えやむまで放っておき、静かになったらおやつをあげる。静かにしていると良いことがあると覚えさせましょう。

 

 

 

ここまでできたら、短時間のお留守番はできるはず。できればこのハウスの中で眠る習慣もつけてあげましょう。飼い主が寝ている間に部屋を荒らされると大変ですから。

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